維新 外交部会勉強会
維新の外交部会勉強会を開催。
本日は中国に約6年間拘束された経験のある鈴木英司 氏(元衆議院調査局客員調査員)を講師に、実体験を踏まえた中国の人権状況と日本政府の対応の課題等についてご説明・ご提言をいただきました。
特に、日中領事協定では拘束から4日以内に中国政府から日本政府に連絡することとなっているにも関わらず実際に日本大使館の職員と会ったのは10日ほど経ってからだったこと、拘束された自国民に月に1回以上面談することが国際標準であるが日本大使館の職員と2か月半ほど面談できなかったこと等のお話があり、日本政府が被拘束邦人をどのように助けるかを具体想定して対応できていないことが窺えました。
また、現在も5名の被拘束者がおり助けられないことに対して強く憂慮されており、拘束された邦人の救出に対し日本政府に適切な対応を求める国会決議すべきとの提言をいただきました。
加えて、中国において拘束されないように特に注意すべき点として、至る所に軍事関係施設が存在するために写真の撮影は控えること、国家安全局案件は秘密裏に行われるため一人にはならないこと、日本の外交関係者であるとか知人であることを言わないこと、政治的な話をしないこと等を挙げられていました。
衆議院憲法審査会に出席
今国会初の衆議院憲法審査会開催。
能登半島地震で亡くなられた方に黙祷いたしました。
その後行われた議事は幹事の補欠選任のみ。
これで9月の岸田総理の自民党総裁任期中の憲法改正は実現できるのでしょうか。
定例日以外の開催等も含め、議論の加速を図らなければなりません。
衆議院内閣委員会でセキュリティ・クリアランスについて質疑
衆院内閣委でセキュリティ・クリアランス法案に関する質疑に立ち、米国でも指摘されているオーバー・クラシフィケーション等防止のための情報指定基準や国会や第三者による監視の在り方、政務三役の適正評価の必要性等について高市大臣等を質しました。
動画は以下のURLよりご覧いただけます。
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=55089&media_type=
衆議院本会議で重要広範「子ども・子育て支援法改正案」審議入り
政調役員会後は、明日4/3の衆院内閣委のセキュリティ・クリアランス法案質疑の政府の質問取り対応、国対役員会、代議士会、衆議院本会議、省庁との法案協議等。
本会議は法案採決のほか、今国会で最も重要な法案の一つの「子ども・子育て支援法改正案」の趣旨説明質疑が行われました。
第276回政調役員会
先週予算が成立したことから、衆参両院で法案審議が本格的に始まりました。
そのため、本日の政調役員会は内閣提出法案15本の審議・決裁からスタート。
各部会での議論に加え、政調役員会でも更に異なる視点から議論。
その後、維新提出予定の議員立法等についての協議も行われました。
外国人との共生タスクフォース キックオフ会議
各省との法案説明協議、党部会への出席のほか、セキュリティ・クリアランス法案の質疑で4/3に登壇予定の衆院内閣委に向けた準備を実施。
その後、新設される「外国人との共生TF」のキックオフ会議に出席しました。
本邦における外国人受入れ・共生に必要な制度の在り方を議論します。
代議士会から衆議院本会議へ出席
衆院外務委員会理事懇談会や各府省との法案協議後、代議士会から衆院本会議に出席。
国会図書館長任命承認、法案採決(地域再生法改正案、生活困窮者自立支援法改正案、令和6年能登半島地震災害住宅再建支援等給付金差押禁止法案)、雇用保険法改正案の趣旨説明質疑が行われました。
維新 外交部会で条約3本を審査
維新の外交部会を開催。
衆外務委で審査予定の条約3本(日・アンゴラ投資協定、日・ギリシャ租税条約、日・EU経済連携協定改正議定書)について外務省より説明聴取、質疑、採決を行いました。
維新はオンライン併用会議を基本としており、本日も多くの議員がオンラインで参加されました。
