第260回政調役員会
日本維新の会国会議員団の政調役員会へ出席。
衆参両院で代表質問と予算委員会の基本的質疑が終わり、各委員会で大臣所信への質疑や法案審議が本格化することから、内閣提出法案に関する議論・採決等を中心に行いました。
法案ごとに立法事実から内容の適否までしっかり議論します。
日本維新の会国会議員団の政調役員会へ出席。
衆参両院で代表質問と予算委員会の基本的質疑が終わり、各委員会で大臣所信への質疑や法案審議が本格化することから、内閣提出法案に関する議論・採決等を中心に行いました。
法案ごとに立法事実から内容の適否までしっかり議論します。
今国会から衆議院外務委員会の理事を拝命しました。
本日が第一回。上川陽子外務大臣の所信表明のほか、副大臣・政務官の挨拶、委員会理事の承認等が行われる初顔合わせとなりました。
それに先立ち、外務省から英国のCPTPP加盟に関する条約の説明を受けました。
より良い日本外交をつくれるよう精一杯お役目を果たします。
UNOPS(国連プロジェクト・サービス機関)の事務局長を務めるジョルジ・モレイラ・ダ・シルバ国連事務次長が議員会館にご来訪くださいました。
UNOPSの活動から世界情勢等幅広い分野について意見交換させていただき、大変貴重な機会となりました。
今後の外交政策に活かしてまいります。
加藤竜祥 国土交通大臣政務官の日程をいただき、柏原市の冨宅正浩市長、鶴田将良市議、山本修広市議の西名阪自動車道スマートインターチェンジ整備等に関する要望に同行しました。
直前の道路局次長への要望にも同席。
今後も地元の声をしっかり国へと繋いでまいります。
IPU総会が終了しました。
本会議では各国の意見が激しくぶつかったイスラエル・パレスチナ問題について演説。
改めて国際場裏では、台湾有事を引き合いに「G7の結束」や「自衛権」といったビッグワードに直結させて不安を煽り、イスラエルへの一方的な肩入れを強要するような日本国内の論調の安易さを痛感します。
ハマス等の武装勢力のテロ攻撃は決して許れるべきものではありません。
一方でイスラエルの入植活動は中国の尖閣の領海侵犯のような力による現状変更と何が違うのか。
相手の領土を奪う意図を明確に持つ国が、ハマスとは関係のない一般市民を含む200万人もの人々を電気や水の供給もない状態に閉じ込め、空爆を続け、越境して軍隊が全土に侵攻するのは正当な自衛と言えるのか。
歴史的なしがらみのない日本は国連総会の中立的な停戦決議すら棄権するのではなく、独自の立場からあるべき世界について意見を表明すべきなのでは。
法の下での国際秩序を強化しない限り、場当たり的な配慮と損得で動いていても、同盟国との対等な関係もつくれないし、日本の恒久的な平和と安定も実現できないと思います。
衆議院HP掲載の第147回IPU会議の概要は ⇒ こちら
久しぶりのアフリカです。
アンゴラの首都ルアンダから未舗装の凸凹道を車で走ること1時間。
絵に描いたようなアフリカの村落が広がっています。
村の若い女性たちが国連の支援を受けて作っているフライドバナナチップを入手。
訓練生の皆さんに卒業証書を授与。
「初の日本への海外輸出」に喜んでいました。
IPU国連委員会でジェンダー平等に関する動議提出。
維新国際局の訪米ミッション時に訪問したパディー・トースニー国連常駐オブザーバー・ニューヨーク所長(元カナダ下院議員)から打診を受け、IPU初の動議提出となりました。
動議は全会一致で可決。
各国の議会と国連常駐代表に女性比率を高める事を要請する内容です。
世界179カ国から1,000名以上の国会議員が集結するIPU(Inter-Parliamentary Union)総会出席のため、日本代表団として遥かアフリカ西海岸のアンゴラにやってきました。
IPU国連委員会理事を務めており、本会議・委員会登壇のほか、動議提出や理事会対応も行います。
日本と維新の存在感を示してきます。
岸田総理に維新の経済対策を提言。
看板政策を並べて補正予算を膨らませ、既得権にバラまく政府与党に対し、維新は短期と長期を明確に分け、短期に必要な措置を厳選しました。
手法も徴税や事業者を介さず直接必要な人に届く保険料減免と減税。
社会保障改革や子育て無償化など、中長期の改革の方向性も問題提起しています。
○内容はこちら→https://o-ishin.jp/news/2023/10/23/15220.html
○詳細な解説記事はこちら→https://note.com/aoyagi_h/n/n7266a765fea5
臨時国会が召集されました。
週明けの総理の所信表明演説の後、代表質問や予算委員会質疑等が始まり論戦が本格化します。
開会日冒頭に法案3本を提出。
維新として法案や提言、本会議や委員会での質疑等様々な方法で政府案への対案と提案を示し続けてまいります。
