あおやぎ仁士 大阪14区 日本維新の会 街頭演説「連立与党としての維新の存在意義」
私、あおやぎ仁士、3期目の挑戦ということで、今回また立候補をさせていただきました。
バブルが崩壊して以降、日本経済は伸びてこなかった。
その間ずっと政権を担っていたのは自民党です。
自民党の政治のやり方では、日本の社会・経済を成長させることはできないんです。
これがもう構造的な限界、それを打ち破ろうと今、高市総理は頑張っておられますけれど、しかし、総理も自民党の人間ですから、それでやるのは無理でしょう。
かつて小泉純一郎さんが「自民党をぶっ壊す」なんて言いましたけれど、結局ぶっ壊れませんでした。
自民党の政治で日本を成長させることはできない。
私は強くそう思っております。
ですから、維新の会はそこに力を貸すべきではないと思います。
維新の会が連立与党で自民党に力を貸すべきなのは、変われない自民党の組織、日本を成長させることができない既得権の仕組みを、それを壊そうという人が自民党の中にもいます。
ですから、そういった勢力・力を、我々がもっと力を与えてあげることによって、日本を成長させていくことができるのではないか。
既得権を打破して、しっかりと合理的な仕組みをつくり上げ、そして日本の明確な選択と集中による成長戦略を描いていく。
これは大きな議論になりますけれど、しかし、それを実現していくこと、正に改革を加速していくこと、実行をやり切らせること、これが維新の会の連立与党としての役割なんだろうと思っております。
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