予算委員会の集中審議(NHK中継入り)に登壇。

子ども子育て支援金について、岸田総理は「国民が毎月支払う社会保険料が上がることは、国民にとっての実質的な負担ではない」と説明。この誰も理解できない(信じがたい事に岸田総理も担当大臣も自身で理解していない)まやかしの主張の根拠となっている政府作成の詐欺的な数式の問題点を順を追って指摘しました。

その上で、難解な数式で負担を隠すのではなく、正面から国民に負担をお願いすべきこと、その前提として、政治家がまず身を正して国民の信頼を取り戻す必要性を訴えました。裏金問題すらけじめをつけない自民党は論外です。

また、その第一歩として岸田総理が自身の権限で今すぐできる裏金議員の処分、政策活動費の廃止、医師会から献金を受け取らないこと等を求めましたが、口ではそれらしき事を言いながら結局は何一つやる気がないことが明らかになりました。

自民党しか政権の選択肢がない現状は日本の損失であり国民の不幸である事を改めて強く感じました。維新が新しい政権の選択肢になれるよう全力で頑張ります。


質疑の動画は以下のURLからご覧いただけます。
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=54913&media_type=