旧統一協会の被害者救済法案、身を切る改革の旧文通費改正法案、大阪の進める2類から5類相当への変更を含むコロナ対策法案等、衆議院において8本の法案を提出し、国会審議、他党調整及び記者会見等に対応しました。

①特定財産損害誘導行為による被害の防止及び救済等に関する法律案
マインドコントロールによる高額献金被害を救済するための取消権や第三者の関与等を規定

②国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案
旧文通費に関する使途公表や残余額返納による「身を切る改革」の実行

③国民本位の新たな感染症対策を樹立するための感染症法の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び予防接種法の一部を改正する法律案
④新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び仕様に関する特別措置法案

新型コロナ等の情報公表や新型感染症治療薬の緊急指定のほか、国への新型コロナの2類から5類相当への移行の検討を促す

⑤国葬儀法案
国葬儀の要件と手続きを定め、政府の恣意的な決定を防止

⑥国会法の一部を改正する法律案
憲法に基づく臨時国会召集要求があった場合に内閣に20日以内の召集を義務付ける

⑦子育て・若者緊急支援法案
出産・子育て・高等教育の負担軽減のための各種費用の無償化等の実施

⑧通園バスの車内における幼児等の置き去りによる事故の防止その他の認定こども園等における幼児等の安全の確保のための措置等に関する法律案
通園バス等の置き去り防止装置設置義務とその設置費用のみならず維持管理費用を国が補助すること